20歳の私を、覚えていてくれた人たちの話。
《雑談回》先日の沖縄帰省の話。
こんにちは、LynxBaseのゆかりです!
2泊3日で、沖縄に帰省してきました。
夫の実家が沖縄にあって、義両親に会いに。 と言いつつ実は私自身も、20歳のころ2年だけ沖縄に住んでいたことがあるんです。
専門学校を卒業して、社会人1年目で就職したのが沖縄の音響会社でした。 見学のつもりで行ったらそのまま就職しちゃったという、我ながら勢いだけの進路選択(笑)
今回の帰省では、その時代にお世話になった方たちに会ってきました。
婚姻届の証人になってくれた人たち
いちばん良くしてくださっていたのが、当時の上司ご夫婦。
どれくらい良くしてもらっていたかというと、 私たち夫婦の婚姻届の証人欄に、名前を書いてもらったくらいです。
上司の方はおととし亡くなられてしまって。 今回はお線香をあげに行かせてもらって、そのあと奥さんと当時の事務の方と、うちの家族で飲みに行きました。
そこで奥さんに言われたんです。
「自分のやりたいことを、とことん集中してやれるのが本当にすごいよね」
いまの仕事の話になったとき、
個人でベビーシッターをやって、Web制作やコンテンツづくりもやってます、
ってお話ししたら、そう言ってくださって。
しかも「20歳そこらで、自分の人生をこうしたいってちゃんと言える子はそんなにいないよ。あの頃からそうだったよ」って。
いや、そんなことないですって!と返しながら、正直、めちゃくちゃ嬉しかったです。
夫も、「あなたは凄いのよ」って言ってくれて。本当に心救われました。
ネガティブループの中にいたから
というのも私、普段はわりとネガティブ寄りなんです。
あれしなきゃ、これしなきゃ。 あ、これできてなかった。あれもできてない。どうしよう。
そんな無限ループに、しょっちゅう入ります。
だからこそ、昔の私を知っている人からの「ずっとそうやって生きてきたじゃん」の一言に、心が救われたというか。
あ、私って「自分がやりたいこと」でしか動けない人間なんだな、と。 それでいいんだな、と思えました。
当時の会社の社長(いまは会長さん!)にも会えました。
目が合った瞬間、大きく手を振っちゃって、いま働いている社員さん達には「会長に手を振るあの人誰?」って思われたはず(笑)
当時の私は未熟で、申し訳なかったなと思うことがたくさんあります。
それでも「おかえり」って受け入れてくれる人たちがいる。 これって、本当にありがたいことだなあと。
やりたいことをやるために生きてる
帰りの飛行機で思ったのは、これでした。
ネガティブになる日もあるけど、 私はたぶん、やりたいことをとことんやるために生きてる。
だから今日も、コツコツやれることをやっていきます。 お盆も近いですが、ぼちぼち仕事再開してます!
みなさんには「昔の自分を知ってる人の一言に救われた」経験、ありますか?
うちはこんな一言だったよ、とか、コメントで教えてもらえたら嬉しいです。
今日も、パパママ、お仕事に家事に育児に、お疲れ様です。
LynxBase|ゆかり



ゆかりさん、普段はネガティブ寄りなんですか?
…🤔